代表メッセージ

渡辺貴之取締役副社長

大学在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後は大手監査法人にてIPO(株式公開)支援に3年半ほど従事。米国留学(ガリフォルニア大学バークレー校にて経営学を専攻)を経てネットワーク渡辺税理士法人に入社し、2014年より副社長に就任。現在、新規顧客の開拓と人材の採用育成に力を注いでいる。

お客様の経営、そして人生のパートナーとなる。
そんな仕事にやりがいを覚える方と。

ネットワーク渡辺税理士法人の大きな特徴は、医科・歯科業界を専門に究め、単なる会計事務所の枠を超えたさまざまなサービスを提供していることです。税務会計処理を行う「顧問業務」のみならず、お客様の医院運営に貢献する「経営コンサルティング業務」、そしてお客様の大切な資産を次代に継承する「相続業務」にも力を入れており、売上高はここ5年間で2倍近くにまで拡大。特に歯科業界においては関東エリアでトップクラスの地位を築き上げています。

私たちは医科・歯科業界に特化し、定期的に巡回監査していることで、お客様が抱えるリアルな課題を理解しています。他の税理士に比べて本当に価値のあるアドバイスを提供することができ、それが大きな信頼につながっています。単なる「顧客と専門家」という関係ではなく、お客様の経営、そして人生における重要なパートナーになることを私たちは目指しています。

ですから人材採用にあたっては、日々お客様と接し、お客様の悩みに向き合うことにやりがいを感じる方を求めています。お客様の課題を解決できるだけの力を早くつけたいという成長意欲がある方。また、人に対する好奇心が旺盛で「お客様のために何かをしてあげたい」という気持ちの強い方に、ぜひ入社していただきたいと思っています。

入社時に会計や税務の知識や資格は問いません。人材教育には力を入れており、3カ月ほどの新人研修の後、現場に配属になってからも若手を対象にほぼ毎日研修を実施しています。また、税理士資格の取得についても支援し、試験前の7月8月にそれぞれ勉強のための特別休暇を5日間設定。全員できるだけ早期に取得させる方針です。

「人間力」に優れた人材を育てる。
会計事務所のモデルを変え、
新事業創出にも挑みたい。

税務会計の専門性を身につけることはもちろん、その前にビジネスの世界できちんと通用する社会人になることも重要だと私たちは考えています。そこで、当法人が取り組むべき人材教育や情報発信などのテーマをもとに社内で委員会活動を推進し、若手にリーダーを任せています。こうした経験を通じて、周囲の人を巻き込み、共感を得て、目標に向けてプロジェクトを動かしていく能力を養ってほしいと思っています。また、絶えず目標を持って仕事に取り組めるよう、昇格するための要件を明確にしたキャリアプログラムを設けており、常に成長実感が得らえるフィールドを整えています。

将来、税務会計の定型業務はAI(人工知能)に置き換えられていくとも言われています。そんな時代に求められるのは、課題解決力や交渉力、営業力などに優れた人材。当法人でキャリアを積むことで、そうした力をしっかりと身につけることができるはずです。さらに未来に向けて、顧問業務やコンサルティング業務が中心の従来の会計事務所のモデルを変え、お客様に役立つサービスを自ら企画開発し、新事業の創出にもチャレンジしていきます。

当法人はこれからまさに「第二創業期」を迎えます。まだまだ私たちは発展途上にあり、平均年齢も30歳代前半で、20代の社員が半数を占める若い組織です。けっして完成している企業ではありません。今後入社されるみなさんは、自分たちの手でこの法人をより良く変えていくことのできるチャンスに溢れています。ここで実現したいことがあれば、どんどんアピールしてください。ぜひ一緒に、ネットワーク渡辺をさらに盛り上げていきましょう。